THEO PARRISH

Plastic People

現在Japanツアー中のTheo Parissh.昨日はTAICOCLUBでいい音だしてたみたいですね。昨日はそんなTheoの音楽講座の映像を見た。Red Bull Music AcademyというRed Bullが主催するミュージックアカデミーで、世界中の都市をホスト都市として転々とし、今年で12回目の開催となる。1998年のベルリンを皮切りに10カ国11都市で開催し、2010年度のホスト都市はロンドン。世界各国のDJ,アーティスト、プロデューサーと様々な音楽関係者から数千通の応募があり、選考により60名の参加者が選ばれると。選ばれると、様々な著名アーティストたちと共に2週間音楽についてどっぷり浸かり、最後にCD製作まで行うというプログラムに招待される。

で、Theoのは2005年の時の映像。2時間半と長いのでほげーとしながらみていたが、Theoは面白い。夢中になって音楽について話す姿をみると、本当に好きなんだろうなぁとこっちまで嬉しくなる。この映像の中でもTheoはどこでプレイするのが好きかという問いに対してYellow@Tokyoでプレイするのが好きだという。そしてPlastic People@Londonでのプレイも好きだと。その理由としてサウンドシステムと人々のエネルギーがこの2箇所にはあると。世界のtheoが日本でのプレイを好きだと言ってくれる事は本当に嬉しかったりする。なんか見ていて感心し、なるほどと納得し嬉しくなるそんなTheoの音楽講座でした。しかも会場がまるでどこかのラウンジや誰かの家のリビングでやってるような雰囲気なのはすごくセンスがいいなぁと思う。こういう感じいいな。ちなみに英国最後のクラブ活動は現在唯一Theoがレギュラーで行っているPlastic Peopleでのパティーで英国生活を締めくくろうと思う。楽しみすぎる。

ああ、ちなみにTheoのJapanツアーのスケジュールはSampling loveのBlogより確認できます。

ではTheo parrishの音楽講座をどうぞ。ちなみに内容はご丁寧に文字起こししてくれています。これすごいと思う。
全画面でちゃんとみたい人はこちらからどうぞ。

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MIKA

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MIKA

Photo by MTK

ここ最近どったんばったんしていて、Blog書いてるどころじゃなかった。今もそうだが、twitterに投稿しようとして突発的に方向転換してBlogに落としてみる。さて10分で書いてみる。

そう。先日のApple大騒ぎの日からiTunesを更新しないとと思っていたが放置。更新してiTunes storeをのぞいてみたらMIKAニューアルバムが発売していた。あーそういやそうだった。そうだった。今日だったな。と。

たしか去年。サンフランシスコにあるWarfieldというシアターでMIKAを見た。家から徒歩3分という会場の近さにも慄いたが、それ以上に建物の荘厳な内装にびっくりした。外は普通のぼろいビルなのに、中はしっかりとしたシアターになっていたもんで。ええ。で、当然MIKAがサンフランシスコでライブなんてするもんだから客の半分は組合の皆様で。ええ。

ああそんなこともあったなぁ。懐かしいなぁ。と。それだけ。MIKAで好きな曲はHappy EndingとAny Other Worldでは今日はこの2本で。Happy EndingはPVで。MIKAのPVはいい。Any Other Worldはライブ@Parisでどうぞ。因みにこのAny Other WorldはYoutubeに色んな人が映像つけて投稿してたりする。それもまた楽し。さて、新しいアルバムの出来は如何に?そのうち聞くさ。ああ。MIKA、実は同い年。83年生まれ。

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THE WISECHILDREN

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The WiseChildren

The WiseChildren(My Space/Twitter).これは凄い。本当に驚いた。久しぶりに心というか魂を本気で揺さぶられた。そしてあんなに心から音に酔いしれられた事が本当に幸せだった。最近偶然ロンドンに居ることが発覚した友人と訪れたセッションには本物の”Soul”が充満し、2人してノックアウトされそうになった。

で、そのThe WiseChildrenとは一体何なのかというと、トップアーティストが集まったクロスオーバーなグループだとしかいいようがない。皆、各々普段は異なるジャンルで様々なアーティストのバックで演奏していたり、コーラスで参加していたりとそんな凄腕の人たちが集まったグループなのだ。少しメンバーを並べてみる。

Cassell The Beatmaker – Drums
Pino Palladino – Bass
Eric Appapoulay – Guitar
Dave Okumu – Guitar
Jason Yarde – Saxophones
Harry Brown – Trombone
Mark Crown – Trumpet
James Yarde – Keyboards, Musical Direction and Production

そして今回のゲストアーティストはこちら。

Michelle Escoffery / Zena Edwards / Marcina Arnold / Kevin Mark Trail/ Aminah / Rachael Bell / Sharlene Hector / Ladonna Harley-Peters / Vula

正直言って、誰一人として知らなかった。ただ、各アーティストの事をGoogle先生に尋ねてみると、「ほぉーなるほどね。この人の後ろでね。」とか「ちょっとこれは凄いんじゃないですか!」というような反応をしてしまう回答が返ってきた次第。まぁ片っ端からMyspaceのリンクを貼ったのでまぁ何人か選んで聞いてみてくださいと。色々今回のセッションの様子を書いてみようかと思ったけど、このセッションを伝えられるような書く技術はないのでやめておくことにした。

今回このセッションを聞いて色々思うところもあるのだが、まだ自分の中でカタチにもなりきって無いので今回はパス。それよりもBlogにこんなんありまっせと書きたかった。このところネタだけは豊富にあるのだが各ネタ重いので消化不良である。
まぁThe WiseChildren、ソウルフルな音楽が好きな方は要チェックだと思いますよと。まぁ言うならばロンドンアンダーグラウンドは面白いということ。ソウルミュージックは素晴らしいということ。もう一度生でみたいということです。ええ。

最後にいくつか映像を。

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29/08/2009 20:00atSpirit Level – Royal Festival Hall – Southbank Centre
Belvedere Road, London, SE1 8XX

U.K. JOURNEY DAY2

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Edinburgh Castle

早速、旅の2日目を。8月5日(水)朝7時半頃目覚める。適当にシャワーを浴び、朝食を食いホテルを出る。確か10時頃。車を市街地に移動させる。この日も驚くほどの快晴。

車を適当に停めて、まず歩いてエジンバラ美術大学に行く。入り口に迷いながら中に入ると、どうやら入学希望者向けの学校案内と展示会を開催の模様。またFestivalの準備してます的な雰囲気も。で、受付で学校案内や展示会パンフレット的なものを貰う。なかなかおしゃれ。敷地の一部に大きなテントブースみたいなのが設置され、各ブースで生徒と思われるアーティストの卵が必死に石を削って何か作っていた。「おお、何かいい雰囲気だなぁ」と言いながらも「でもまぁ、文化もアートも学校では生まれないから。」という偉そうな事を言い放ち学校を後にする。

View at Edinburgh Castle

そのまま街を俳諧しながらエディンバラ城へ。人がわらわらと城に向かっていて、さすが人気あるなぁと。すると、チケット買うのに凄い列。流石に引いた。結局チケット買うのに1時間ほど並ぶ羽目に。Webで購入して現地の機械で発券もできるので、事前に行くのが分かってる人はWebで購入すると並ばずに済む。因みに大人1人£13と高い。中にはまぁ色々な資料が揃ってますよと。でもまぁぶっちゃけこの城、外から眺めたほうがよっぽどいいかと。城の中のコンテンツよりも外から離れて見た方がよほどいいかなと。まぁ行ったら入ってみたくなるのが人の性ですが。

National Monument

城から出て歩きながら良さそうな酒屋を見つける。何種類かテイスティングをしてカスクから直接ボトルに詰めてくれるのを選ぶ。ぶっちゃけめちゃめちゃ旨い。そんなに安くはないけど。やっぱりスコッチの売ってる種類が豊富で素晴らしい。名前も知らないスコッチがカスクで量り売りされているのは心が躍る。どこでも買えるスコッチよりもその方が楽しい。寧ろ旨い。で、車に戻り、カールトンヒルに向かう。ここから見るエディンバラ市街の景色は素晴らしい。そして予算が尽きて途中で放置されたNational Monumentも嫌いではない。でも何故かパンテノン宮殿を模している。ここで少し休憩して一路グラスゴーへ。エディンバラは本当に素晴らしい街だった。いつかもう一度ゆっくり来ようと誓う。

Rennie Mackintosh Hotel

グラスゴーへは車で約1時間。迷うことなくグラスゴーに入り、目をつけていたゲストハウスに到着。なんとも運よく部屋が空いていた。素晴らしい。この日の宿はRennie Mackintosh Art School Hotel.なんかWebは凄いことになってるがこんなにスタイリッシュではないw他の店舗はしりませんが。この日はTwin Roomで£55。部屋はまぁ泊まるだけなんでまぁ問題なし。このホテル、まぁデザインがマッキントッシュな感じで壁に絵を飾ってあったり、ハイバックチェアーが置いてあったりとそんなマッキントッシュなホテルですよと。ちなみに地球の歩き方に載ってます。

Daily Record Building Figure

ここで説明。何故グラスゴーに来たのか?その理由はただ一つ。Rennie Mackintoshを輩出した街であり、至る所にその建築を見ることができるから。(グラスゴー大学も大事だがそれは後ほど)この建築家に関する一番古い記憶は確か高校生の頃。「出来る子ケンタ」と共に大阪南港にあるサントリーミュージアムに「マッキントッシュとグラスゴー・スタイル」というのを見に行ったからだと思う。(調べてみたら2000年開催だってさ。9年前。当時17歳だってよ俺。)それより以前に知っていたかどうかはもう忘れた。安藤忠雄の何かの映像でマッキントッシュを特集していたのが初めて知ったきっかけのような記憶もある。ここらへん曖昧。で、マッキントッシュの設計の面白さと、ハイバックチェアーのフォルムに魅了されて好きになったんです。ええ。

Daily Record Building

ホテルにチェックインして荷物を置いて、ホテルを出たのが16時半頃。まぁ中心地まで色々探りに行くかとホテルを出て大通りに行こうとしたんだが、ふと気になって直進する。するとそこにはあのアートスクールが。このアートスクールはマッキントッシュの作品の中で一番だといわれているんですが、まぁ概観もいいんですが、一番のお気に入りは図書館。ここの図書館の感じがひどく好きで。ええ。で、「おお、こんなところに!」と一気にテンションが沸騰。ギフトショップのようなところに行くと5時で閉館とのこと。一通り見て、明日朝から来るかと次に進む。

George Square

そのまま歩きながら、The Willow Tea RoomsDaily Record BuildingThe Light Houseとマッキントッシュ建築巡りをしながらグラスゴーをウロウロする。スコットランドで最も人口の多い街だけあり、かなり都会。やっぱ都会は便利だなぁなんていいながら俳諧を続る。途中、George SquareでまたSir Walter Scott像に出会う。因みに蒸気機関を発明したワットの像も発見。その後19時頃にDaily Record Buildingにあるカフェに戻り飯を食う。普通に旨い。

Glasgow University

そのまま2軒目にどっか行くかといいながら、グラスゴーを俳諧し、グラスゴー大学に21時頃到着。ちなみにまだ外は明るい。敷地内を散策しながらその建物から溢れる歴史感とアカデミックな雰囲気に圧倒されながらも感動を覚える。ライトアップされた校舎は美しく、荘厳であり素晴らしかった。そう、何故かここのベンチで「定額給付金を巡る問題」に関して小1時間討論する。そう、この大学はアダムスミスを輩出し、あの「道徳感情論」はグラスゴー大学での講義録だと。その他はジェームズ・ワットとかジェラルド・バトラーとか。

Adam Smith Figure

そろそろ帰るかと歩き出し、多分23時過ぎにホテルに戻ったはず。そこからエディンバラで購入したウィスキーを舐めながら色々話す。8割方ボトルを空けて二人ともフラフラになり就寝。3日目に続く。

じゃぁー最後に短いMackintosh紹介映像でもどうぞ。

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BEIRUT

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数ヶ月前から再び気になりだしているもの。それはジプシー。暖かくなりだした頃からジプシーやクレズマー系の音が久しぶりに気になりだした。そんな中で見つけた人。Beirutことザック・コンドン(Zach Condon)この人凄い。86年生まれの若干23歳にしてこの空気感というかいい世界観を醸し出してるなぁと感心してしまった。既にかなり有名みたいでもっと早く知りたかったと悔やんだ。Beirutに関してはウルトラポップさんが非常に詳しくエントリーを続けていらっしゃるのでそちらがより分かりやすいかと。

で、youtubeにあるbeirutの映像を漁っていて見つけたのがLa BlogothequeというBlog。このBlogにあるTHE TAKE-AWAY SHOWSというPodcastでも配信されているコーナーが恐ろしく素晴らしい。毎週あるアーティストに来てもらい街でゲリラ的に撮影を行い、配信すると。バックグランドにはもう少し突発的に発生したシチュエーションでの偶発的な空気感や雰囲気を含めたアート作品という感じのテーマもあるようで。いいですね。そんなん好きですね。top↑に揚げた動画と下↓のがそう。Nantesという曲。

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そして、これがユーザーが作成したMusic Video。いいね。最初にみた映像がこれで、これが本当のPVだと最初思ってた。

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なんかいい感じ。こういうの好きです。で、このTHE TAKE-AWAY SHOWS、他にも「おおっ」と思うアーティストが参加してますよ。

まぁなにわともあれ、いいもの見つけたと。おお?と思った人はYoutbeDailymotionで他のも見てみては?いい感じでっせ。