JEFF MILLS

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jm1

相変わらず自分でも嫌になるくらい音楽ネタしか書いてないがまぁやむなし。さてさて、昨日も書いたが、Magdaが来るよーと。んでもってこっちはDubFire行くからいいもんねと。で、今週行く前に来週の分を書いておかないとまた溜まっていくわいと。頑張って書いてみる。そう。先週は宇宙人とかターンテーブルの魔術師とか神とか色々な呼び名を持つ超人Jeff Millsですよ。えーしかも前座がですねオランダの重鎮Michel De Heyですよ。なんという組み合わせ。素晴らしい。

いつものように12時頃にいつものSankeysに入る。いつもより人は少な目。年齢層、ちょいと高いw若い学生がいっぱいいるよりも少し年齢層が高めの方が落ち着く。いつものようにビール片手に裏の喫煙スペースでのんびり。この日の気温は22時時点で13度。正直肌寒い。タバコを吸いながら知らない兄ぃちゃんと話す。日本に行ったことあると。「yellowはマジやばかった」とか「フジロックは最高だった」とか「日本人の女の子は可愛いしし愛想がいいし素晴らしい」とか。基本イギリス人は日本人と気の使い方が近いのでこんな場合悪いことは言われない。ただ、自分はCongletonに住んでるんだよ。というと苦笑いされるw「あーキレイな街だね」と。

閑話休題。

で、1時よりMichel De Hey登場。3時まで。

mdh1ヘッドフォンのコードが絡まってますね。そんなこといいや。で、彼のプレイ。低音はどっちかといえば普通。高音もどっちかといえば普通。でも、リズムであったり高音・低音のバランスであったり、そんなのが凄くバランスよくて心地いい。とにかく心地いい。ハイペースにもローペースにもならずに常に一定のペースで踊っていられるようなそんな感じ。

mdh2

これ、凄いなぁと思ったよ。次に控えているJeff Millsのプレイを考えて自分がこのパーティーでどのようなプレイをすればいいのか分かってる。というのでしょうか?彼のプレイ他で聞いたことないからわかんないけど。でもそう感じました。客を疲れないように、かつ自分のプレイをする。そんな風に私はですね捉えたわけです。凄く印象のいい気持ちいい2時間でした。さて続いて本日のメイン。
Jeff Millsの登場。フロアはそれだけで大喝采ですよ。

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彼のプレイは高音が特徴的だなと。こう頭の中に響く高音で伸びるんですよ。彼のターンテーブルから放たれた高音が頭の中に入ると自由に乱反射して響く感じ。きもちいい高音です。それでいてしっかり低音も音のベースを支えているので高音に飽きることもない。なんというかご立派です。と頭が下がるようなプレイでした。彼も淡々とプレイするタイプです。

jm3神による祈りのプレイ。あ、やべ。なんか駄洒落みたいになった。。。5時半まで大盛り上がりでアンコールかかるがストップさせられて終了。最後はみんなに握手。Jeff Millsの手は痩せてて繊細な感じがした。あー楽しかった。と。こんな風にばかばかクラブ行ってパシャパシャ写真取ってられるのも後少しですよ。日本じゃこんな今の生活無理ですからねぇー。

ということで今日はJeff Millsをどうぞ。Part5まであるから。ただ、今回プレイ中の手元はブース前が大激戦でそんなに見れなかったのが残念。しかもブースの場所が高いし。まぁそうか。普通。

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