U.K. JOURNEY DAY1

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Scott Monument View
そろそろ8月も終わりに近づいているのでさすがに旅行の事をまとめておきたいと思う。6日の旅なんで6回のシリーズになるのかな。まぁどうなるか分からんがあの素晴らしかった旅を思い出しながら書いておきたい。まぁこれから英国田舎を旅する人の役に立るような情報を載せたいとは思うがどれだけ頑張れるかは不明。相変わらず長いエントリーになるんだろうなぁ。まぁいいか。

旅行前夜。8月3日(月)17時頃にマンチェスター空港に友人到着。到着ゲートで待っていたがなかなか出てこないのでもしやと思ったら案の定、入国審査で尋問にあっていた。空港内に友人の名前がアナウンスされたのでインフォメーションに行くと入国審査官と電話で話すように言われる。で、入国審査官と話すこと5分。もう一度当事者と話すと言って一方的に電話を切られる。入国審査官との会話はというと、この友人との関係は?とか最後に会ったのは?とかどこに泊まるんだ?とかお前はイギリスで何をしてるとか。所謂一般的な質問。実はこれ2回目。3月に友人がフランスからユーロスターで英国に入国しようとして同じような電話がかかってきた。朝の7時に。その時の友人は入国拒否になりました。まぁ英国の入国審査は厳しいですよということです。で、まぁインフォメーションのおばちゃんと日本と京都について雑談しながら待つこと15分。友人が無事にゲートに現れたが、お土産を詰めたダンボールがロストバゲッジに遇ったとのこと。初っ端から災難の多いことである。このまま自宅に戻り、スーパーで買い物をして適当に料理をして飲んで寝る。

8月4日(火)朝は8時半に起床。コーヒーを飲みながら旅のルートに関して話し合う。ある程度ネットでルートを調べる。なんやかんやで11時頃に全ての準備完了。せっかくなので、家の隣にあるCongleton Parkを軽く案内する。所謂英国式ガーデンである。そしてやっと出発。一路エディンバラに向かう。21時頃までには着きたいね。という気持ちで出発する。車は1年近く運転していない。右ハンドルは2年以上運転していない。イギリスの交通ルールもあまりよく分かっていない状態で地図を片手にM6で北へ北へと向かった。この移動に関して車中の事は既にもうあまり記憶はないOTL

途中スコットランドの玄関口であるMoffatという街で少しうろうろする。店や街の看板にスコットランドらしさを感じ。「おースコトランドだぁー」なんてありきたりな感想を胸にそそくさと北に向かう。でも、小奇麗なリストランテなどもありいい感じの街だった。その後A702に乗り換え、エディンバラに。このA702というルートが本当に素晴らしかった。片道1車線でスコットランドの山々の間を走るのだが、この景色の素晴らしいこと素晴らしいこと。見慣れぬ景色のためいちいち驚いていたのだが、何故かイギリス人は飛ばす人が多く、曲がりくねった山道でも平気で120キロオーバー迫ってくる。煽られないように必死で景色どころではない場面は多々あった。もし車でイングランドからスコットランドに行く事があればぜひA702のルートをオススメします。素晴らしいスコットランドの景色が見れますよ。ただし、季節・天候に大きく左右されるとは思いますが。残念ながら運転していたので写真は一枚もない。

で、この日、エディンバラの市街に入ったのが17時半頃。そこからB&Bやゲストハウスが多い地域を探し、ホテルを決めたのが18時半頃。予想よりは早く着いた。そう、この旅、だいたいのルートしか決めていないので宿は一切取っていない。流石にハイシーズンなこの時期に大丈夫かなぁとは思ったが、まぁこの日は幾つかvacancyの看板を無事に見つけ宿を決定。この日の宿はCumberland Hotelというのにした。Twin Roomで1泊£89と実はこの旅で一番高い宿泊となった。部屋は少し古いが小奇麗な感じ。部屋は十分に広い。シャワーの排水のみが悪かったがその他は申し分なかった。

で、荷物を部屋に入れて早速街に繰り出す。ホテルの隣にでっかい屋敷があった。管理物件のようだったが、そのデカサにあっけに取られた。なんだこれはと。これがその屋敷。

House

で、早速色々歩き回り、うろうろする。やっぱ観光地だなぁという感じ。ロンドンに次いで観光客が多いのでそりゃそうか。京都っぽいといわれているということを聞いてはいたが、まぁ分からんでもない。そんな気もする。そんな中、一番エディンバラで一番気に入ったのはこのScott Monument という建物。これが街の結構いろんなところから見えるのだが、格好いいのだ。

Scott Monument

このタワーの下にSir Walter Scottというスコットランドが産んだ文豪の像がある。いやこの人の事知らなかったんですが至る所で出会う。因みにスコットランド銀行発行の紙幣には全てこのSir Walter Scottの肖像が印刷されている。

で、もう1人、エディンバラと関係が深いのはそうこの人Adam Smith。資本主義経済に生きる我々にとっては非常に重要な人ですね。父ですよ。このAdam Smithの銅像を見つけた瞬間テンションはかなりあがった。

adam smith

8月のエディンバラではMilitary Tattoo FestivalFringe Festivalというのが開催されてるとは聞いていたがどうやら8日からのようでまだ街はその準備に追われている雰囲気だった。ミリタリータトゥーとは軍のパレードで色んな軍部隊の吹奏楽部的な方々がマーチングパレード的なものを披露すると。で、会場はエディンバラ城前の広場なんですが、そこに行くとリハーサルの真っ最中でスコットランドの民族衣装のキルトを履いてバグパイプを持ったおじさんがリハーサル中。入り口は軍・警察関係者によって封鎖されているため中には入れなかった。そしてFringeとは実験的な舞台とのこと。つばり期間中にいろんなとこで色んな舞台がやってまっせと。Festivalの雰囲気は街のいたるところで感じされたのでそれだけで今回は十分かなと。ローカル民には絶対楽しいイベントなんだろうなぁと思う。

pub

で、結局死ぬほど腹が減ったので目に留まったPubでとりあえずビールを飲む。21時からアイリッシュのパフォーマンスがあるとのこと。21時から中に移動し、フィッシュアンドチップスを食べ、ギネスを飲んで生アイリッシュを堪能し、ほろ酔いで22時頃に店を出る。やっぱりアイリッシュミュージックはいい。バウロンのビートがたまらない。その後、ふらふらほろ酔いで街を俳諧し、日付が変わることに宿に戻り、もう既に閉まったホテルのバーに頼み込んで一杯だけ酒を売ってもらい部屋に戻りこの日は終了。長旅の為に即爆睡。

offstreet

実は夜に街を俳諧するのは実は重要なことで、エディンバラではいくつも面白そうな店や場所を見つけた。Festivalの会場らしきビルがFestival準備に追われている中、ずかずかと最上階まで行ってみるとcafeのようなbarのような場所がイキナリ出現し、そこでは多くの学生と思われる若者がミーティングのようなことをやっていたり、話し込んでいたりしていた。これを見て「おお、cultureの匂いがするではないか。素晴らしい」と友人と話しながらこの街は文化の匂いが至る所でするなぁと嬉しそうに話をした。特にFestival時期というのもあるだろうが、このエディンバラという街は歴史・文化・景観ともにハイレベルな街だなと。サイズも大きすぎずいい。後、路地が多く、建物と建物の間に伸びる細い路地は凄く心引かれる存在だった。路地に惹かれるのは京都人の習性なのかどうかは知らない。友人がこの街に一年間留学していたのだが、来てみてめちゃめちゃ羨ましくなった。こんな街に1年いれるのはかなり素晴らしいなぁと。

では最後に日本のIrish Musicianといえばこの人。そう。功刀丈弘氏。Irish Musicと葉巻の素晴らしさを教えてくれた人。ではどうぞ。

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